ふるさと納税で沖縄へタダ旅!Jetstarのバウチャーを手に入れよう!

旅行

ふるさと納税の返礼品に迷ったらJetstar!

皆さんはふるさと納税を利用していますか?

ふるさと納税制度とは 「ふるさと」を応援したい、「ふるさと」へ貢献したいといった納税者の思いを実現するため、納税者が「ふるさと」と思われる地方公共団体に寄附をされた場合、その一定限度までを所得税と合わせ個人住民税から軽減する寄附金税制のことです。

そんなふるさと納税ですが、最近は国が返礼品の金額抑制を進めており、以前に比べてお得な返礼品が減っています。

そんな中Jetstarのバウチャーは還元率50%を維持しており、旅行に行くなら是非検討するべきでしょう。

大阪、沖縄、熊本発着の旅行に利用できます

Jetstarのふるさと納税の案内サイトはこちらです。

2018年7月現在、大阪、沖縄、熊本の自治体がJetstarのバウチャーを取り扱っています。

ですので現状、関西空港、那覇空港、熊本空港発着の便のみ利用することができます。

これらの空港の近くに住んでいる人はどこへ行くにも利用できるため旅行に限らず帰省やビジネス用途にも使えそうですね。

バウチャーはメールで送られてきます

そしていざ寄付が完了すると、バウチャーがメールで送られてきます。

私の場合は日曜日に申し込んだのですが、翌日の月曜日にはバウチャーがメールで届きました。

上記のようなバウチャーがpdfで添付されて届きます。

バウチャーには利用期限、バウチャー番号、バウチャー名義等が記載されています。

 

バウチャーの利用方法

Jetstarの航空券取得手続きを進めていくと、支払の画面で以下のような入力フォームがあります。

ここにバウチャー番号を入力するとその額面分のバウチャーが利用可能です。

ただし注意点として、支払金額よりバウチャーの額面が多い場合、残額は繰越できません。

つまり支払い6000円に対し1万円のバウチャーを使用しても4000円は戻ってこないということです。

このような場合は、5000円のバウチャーを利用し、残額はクレジットカードで支払うという方法を取るか、機内食や駐車場代、座席指定、受託手荷物等を調整して1万円ギリギリまでの金額でバウチャーを無駄なく使用するという方法があります。

ただ、Jetstarの場合クレジットカードで支払いをすると1区間に対し500円の手数料が発生します。

6000円の支払い金額をバウチャー5000円+クレジットカード1000円で支払うと手数料500円を加えた6500円が最終支払金額となります。

少し面倒ですがこのような部分を考えてバウチャーのみでの支払いを目標に支払金額を調整することでお得度がアップします。

ふるさと納税の上限

ふるさと納税を行う年の年間給与収入および家族構成により上限が異なりますので以下の表を参考にしてください。

ふるさと納税を
行う方
本人の給与収入
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は
共働き
夫婦
又は共働き
+子1人
(高校生)
共働き
+子1人
(大学生)
夫婦
+子1人
(高校生)
共働き
+子2人
(大学生と
高校生)
夫婦
+子2人
(大学生と
高校生)
300万円 28,000 19,000 15,000 11,000 7,000
350万円 34,000 26,000 22,000 18,000 13,000 5,000
400万円 42,000 33,000 29,000 25,000 21,000 12,000
450万円 52,000 41,000 37,000 33,000 28,000 20,000
500万円 61,000 49,000 44,000 40,000 36,000 28,000
550万円 69,000 60,000 57,000 48,000 44,000 35,000
600万円 77,000 69,000 66,000 60,000 57,000 43,000
650万円 97,000 77,000 74,000 68,000 65,000 53,000
700万円 108,000 86,000 83,000 78,000 75,000 66,000
750万円 118,000 109,000 106,000 87,000 84,000 76,000
800万円 129,000 120,000 116,000 110,000 107,000 85,000
850万円 140,000 131,000 127,000 121,000 118,000 108,000
900万円 151,000 141,000 138,000 132,000 128,000 119,000
950万円 163,000 154,000 150,000 144,000 141,000 131,000
1,000万円 176,000 166,000 163,000 157,000 153,000 144,000
1,500万円 389,000 377,000 373,000 366,000 361,000 350,000
2,000万円 564,000 552,000 548,000 540,000 536,000 524,000
2,500万円 849,000 835,000 830,000 822,000 817,000 804,000

たとえば独身もしくは共働きの方で、年収が500万円の場合、61000円まで控除されるので、6万円分バウチャーを取り扱っている自治体に寄付すると3万円分のバウチャーが手に入ります。

ふるさと納税の自己負担額は2000円ですので、2000円支払って3万円分の航空券が手に入ることになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私は関西在住ですのでJetstarのバウチャーは非常にありがたい存在です。
この返礼品を見つけてからは他のものに目もくれずバウチャーをゲットしています。

Jetstarでは空いている時期を選べば沖縄旅行でも片道5000円未満で行けたりします。
昔なら考えられない安さですよね。

しかもそれをふるさと納税でほぼタダ同然で行けるとは。いい時代になったものです。

皆さんも是非ふるさと納税とJetstarバウチャーを利用してお得な旅へ出かけてみませんか。

 

ふるさと納税でちゃっかりおトクな旅を楽しもう!(Jetstar)
https://www.jetstar.com/jp/ja/help/articles/furusato